予約が確定したら、次は借りる人と貸す人で、モノの受け渡しの方法と日時を決めます。この記事では、予約ごとのメッセージで何を決めるか、返却から「完了にする」までの流れを説明します。貸す人向けに書いていますが、借りる人にも役立つ内容です。
まず知っておくこと
- 受け渡しは配送が標準です。すべての出品が、配送に対応する前提になっています
- 対面で渡せるのは、出品ページの「受け渡し方法」が「配送・対面どちらも可」と表示されている出品だけです。出品するときに「対面での受け渡しも可能」にチェックが入っています
- 受け渡しの日時や方法は、予約ごとのメッセージで相談して決めます。日時を登録する画面や、配送の手続きをする画面はありません
- モノの引き渡しは、決済が完了したあとに、出品者と利用者がメッセージ機能などを通じて個別に調整します(特定商取引法に基づく表記より)
受け渡しから返却までの手順
- 1
予約が「確定」になったことを確認する
マイページの「届いている予約一覧」で、対象の予約の表示が「確定」になっていれば、借りる人の支払いが完了しています。借りる人は、「自分の予約一覧」で確認できます。
- 2
予約の「メッセージ」を開く
予約のカードにある「メッセージ」を押します。まずはあいさつと、受け渡しの相談を書き込みましょう。
- 3
方法と日時を決める
配送にするか、対面にするかを決めます(対面は、対応する出品のみ)。決めることは、次の「メッセージで決めておくこと」を参考にしてください。
- 4
モノを渡す
配送の場合は、約束した日までに発送します。対面の場合は、決めた日時と場所で手渡します。渡すときに、付属品とモノの状態を、お互いに確認します。
- 5
レンタル期間中
使い方で分からないことがあれば、メッセージで相談します。
- 6
借りる人が返却する
借りる人は、レンタル期間の終了日までに、約束した方法でモノを返します。
- 7
貸す人が返却を確認して、「完了にする」を押す
返ってきたモノの状態を確認し、問題がなければ、レンタル期間の終了日当日以降に、「届いている予約一覧」の「完了にする」を押します。
- 8
レビューを書く
予約が「完了」になると、借りる人・貸す人のどちらも、予約のカードの「レビュー」から評価を投稿できます。
メッセージで決めておくこと
- 受け渡しの方法(配送か、対面か)
- 発送する日、または会う日時と場所
- 配送先の伝え方(配送先は、必要になったときに、必要な範囲だけ伝えましょう)
- 送料や梱包の材料を、どちらが用意するか
- 返却の方法と、返却の期限(レンタル期間の終了日)
- 付属品の確認のしかた(受け取ったときに写真を撮っておく、など)
送料の負担や、配送の手続きについて、トナカリの画面には決まりを入力する場所がありません。お互いが納得できるよう、メッセージで確認しておくと、あとの行き違いを防げます。出品の説明文にルールを書いてある場合は、その内容に沿って相談してください。
対面で受け渡すとき
対面で受け渡すときは、会う場所と時間を、メッセージで具体的に決めます。人目のある場所を選ぶなど、安全に配慮しましょう。
「完了にする」を押すタイミング
- 「完了にする」は、レンタル期間の終了日当日から押せます。終了日より前に押すと、「レンタル期間の終了日になるまで完了操作はできません(終了日当日から操作できます)」と表示されます
- 返却の期限が過ぎても、予約は自動では完了になりません。貸す人が「完了にする」を押すまで、「確定」のままです
- 完了にしたあとは、その予約をキャンセルできません。返却がまだのうちは、押さないでください
返却が遅れているとき・モノが壊れていたとき
まずは、予約のメッセージで借りる人に連絡します。事情を聞いて、返却の日を相談するのもひとつの方法です。返却が遅れたことや、モノが壊れていたことについて、貸す人は運営に請求を申請できます。「届いている予約一覧」の「破損・遅延を請求する」から申請します。
つまずきやすい点
関連するページ
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