トナカリでモノを借りるときの流れと、支払う金額の計算方法を説明します。このページは、1回ごとの貸し借り(単発レンタル)を対象にしています。
全体の流れ
- 1
会員登録する
メールアドレス・表示名・パスワード(8文字以上)で登録します。
- 2
借りたいモノを探す
出品一覧で、キーワード・ジャンル・価格帯から探します。対面での受け渡しが可能な出品だけに絞り込むこともできます。
- 3
予約をリクエストする
出品ページで借りたい期間(開始日と終了日)を選び、貸す人にリクエストを送ります。日付を選ぶと、支払い額の内訳が表示されます。
- 4
貸す人の承認を待つ
貸す人がリクエストを確認し、承認または拒否します。承認されるまでは、支払いは発生しません。
- 5
支払いへ進む
承認されたら、マイページの「自分の予約一覧」から「支払いへ進む」を押し、クレジットカードで支払います。支払いが完了すると予約が確定します。
- 6
受け取る
予約ごとのメッセージ機能で貸す人と相談しながら、モノを受け取ります。
- 7
使い終わったら返す
レンタル期間が終わったら、貸す人に返却します。
- 8
レビューを投稿する
貸す人が「完了にする」操作をして取引が完了したら、レビューを投稿できます。
料金の計算方法
出品ページに表示されている価格は「1日あたり」の金額です。借りる日数を掛け、そこに借りる人の手数料(本体価格の10%)を足したものが、実際の支払い額になります。
- 本体価格 = 1日あたりの価格 × 日数
- 借りる人の手数料 = 本体価格 × 10%(1円未満は切り捨て)
- 支払い額 = 本体価格 + 借りる人の手数料
日数の数え方
日数は、開始日と終了日の両方を含めて数えます。たとえば9月21日から9月21日までは1日、9月21日から9月23日までは3日です。
計算例1: 500円 × 3日
- 本体価格: 500円 × 3日 = 1,500円
- 借りる人の手数料(10%): 1,500円 × 0.10 = 150円
- 支払い額: 1,500円 + 150円 = 1,650円
計算例2: 端数が出る場合(999円 × 2日)
- 本体価格: 999円 × 2日 = 1,998円
- 借りる人の手数料(10%): 1,998円 × 0.10 = 199.8円 → 1円未満を切り捨てて199円
- 支払い額: 1,998円 + 199円 = 2,197円
予約できる期間の条件
- 開始日は、本日以降の日付を選びます
- 1回の予約で借りられるのは、最大90日間です
- 貸す人が貸出可能期間を設定している出品は、その期間の中で選びます
- 他の予約が入っている期間は、重ねて予約できません
支払い方法とタイミング
支払いはクレジットカードによるオンライン決済のみで、決済にはStripeを利用しています。支払いは、貸す人がリクエストを承認したあとに行います。リクエストを送っただけの段階では、支払いは発生しません。
支払いページの有効期限は、「支払いへ進む」を押してから約30分です。支払いページを開いたあと、期限内に支払いが済まないと、その予約は自動的に「キャンセル済み」になります(反映まで少し時間がかかることがあります)。支払いをしていないので、請求や返金はありません。なお、「支払いへ進む」を押さないまま放置しても、自動ではキャンセルされず、「承認済み・お支払い待ち」のまま日程が押さえられ続けます。
- 期限が切れた直後で、予約がまだ「承認済み・お支払い待ち」のままであれば、マイページの「自分の予約一覧」の「支払いへ進む」から、もう一度支払いに進めます
- 「キャンセル済み」になったあとは、「支払いへ進む」は表示されません。出品ページから、予約のリクエストをやり直してください(貸す人の承認から、あらためて始まります)
予約時の支払いでは、後述する破損・返却遅延の追加請求に備えて、使用したカードがStripe側に保存されます。
受け取りと返却
受け渡しは配送が前提です。出品ページの「受け渡し方法」に「配送・対面どちらも可」と表示されている出品は、対面でも受け取れます。日時や方法は、予約ごとのメッセージ機能で貸す人と相談してください。レンタル期間が終わったら、貸す人にモノを返却します。
キャンセルと返金
予約は、レンタルが完了する前であれば、借りる人・貸す人のどちらからでもキャンセルできます。マイページの「自分の予約一覧」の「キャンセル」から行います。
- まだ支払っていない(承認前・支払い前)の予約をキャンセルした場合は、請求は発生しません
- 支払い済みの予約がキャンセルされた場合は、支払った金額が全額返金されます(貸す人の都合でキャンセルされた場合も同じです)
破損・返却の遅延があったとき
借りたモノを壊してしまった場合や、返却が遅れた場合は、貸す人が運営に対して請求を申請することがあります。次の順に進みます。
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貸す人が請求を申請する
貸す人が、状況の説明と、任意で写真を添えて、請求を申請します。
- 2
運営が内容を確認する
運営が提出された内容を確認し、承認するか却下するかを判断します。承認する場合の金額は、貸す人の申請額の範囲内で運営が決めます。
- 3
承認された場合のみ、追加請求される
承認された場合に限り、予約時の支払いで保存されたカードに、承認額が追加で請求されます。判断の結果は、運営の判断が出たあとに借りる人へ知らされ、「自分の予約一覧」でも確認できます。
借りたモノは大切に扱い、返却日は守りましょう。受け取ったときに気になる傷や不具合があれば、メッセージ機能で貸す人に伝えておくと、あとの行き違いを防げます。