予定が変わって借りられなくなった、貸せなくなった。そんなときの、予約のキャンセルのやり方と、お金がどうなるかを説明します。この記事では、キャンセルできる期間、借りる人と貸す人それぞれの操作、返金の条件を順に紹介します。

キャンセルできる期間

キャンセルできる期間は、借りる人と貸す人で異なります。

  • 借りる人: まだ支払っていない予約(申込中、承認済み・お支払い待ち)は、いつでも取り消せます
  • 借りる人: 支払い済みの予約(確定)は、レンタル開始日の前日23:59(日本時間)までキャンセルできます。開始日の当日からは、画面からキャンセルできません
  • 貸す人: レンタルが「完了」になる前であれば、キャンセルできます
  • キャンセルできない状態: 完了、見送り済み(今回は貸し出しを見送りました)、すでにキャンセル済み
  • 申込中のまま、貸す人が48時間がたっても承認も拒否もしなかったときは、予約は自動的に「キャンセル済み」になります。まだ支払っていないため、請求も返金もありません

借りる人のキャンセルのやり方

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    「自分の予約一覧」を開く

    画面上部の「マイページ」を開き、「借りる人向け」の「自分の予約一覧」を押します。

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    対象の予約を探す

    出品名と、借りる日付(開始日〜終了日)で、キャンセルしたい予約を探します。

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    「キャンセル」を押す

    予約のカードの「キャンセル」を押します。このボタンは、予約の状態が、申込中・承認済み・お支払い待ちのときと、確定の予約ではレンタル開始日の前日23:59(日本時間)までのあいだに表示されます。

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    状態が「キャンセル済み」になったことを確認する

    予約のカードの表示が「キャンセル済み」に変われば、完了です。

貸す人のキャンセルのやり方

貸す人は、予約の状態によって、押すボタンが変わります。マイページの「貸す人向け」にある「届いている予約一覧」から操作します。

  • 申込中(承認前)の予約: 「拒否する」を押します。「キャンセル」のボタンは表示されません
  • 承認済み・借りる人の支払い待ちの予約: 「キャンセル」を押します
  • 確定した予約: 「キャンセル」を押します

貸す人の都合でキャンセルする場合も、借りる人が支払い済みであれば、借りる人には全額が返金されます。キャンセルする前に、予約のメッセージで、借りる人に事情を伝えておくと親切です。

返金はどうなる?

返金は、予約の状態によって次のようになります。

  • 申込中、承認済み・お支払い待ち(まだ支払っていない): 請求は発生していないため、返金はありません。支払いは、そのままなくなります
  • 確定(支払い済み): 開始日の前日23:59までにキャンセルした場合、支払った金額が全額返金されます。借りる人の手数料(10%)も含めた、お支払い合計の全額です。貸す人の都合でキャンセルされた場合も、同じです
  • 完了: キャンセルできません

返金の手続きは、キャンセルしたときに行われます。カードの明細に反映される時期は、ご利用のカード会社によって異なります。

銀行振込で支払った予約の場合は、Stripeから借りる人にメールが届きます。メールの案内に従って返金先の口座を登録すると、その口座に返金されます。振り込むときにかかった振込手数料は、返金されません。「お支払い待ち(振込)」のまま(まだ入金していない)キャンセルした場合や、振込期限までに入金が確認できずに自動でキャンセルされた場合は、支払いが発生していないため、返金はありません。「お支払い待ち(振込)」の間にキャンセルしたが、すでに振り込んでいた場合や、期限までに一部だけ振り込んでいた場合は、振り込んだ金額の全額が返金されます(振込手数料を除きます)。

例: 500円 × 3日の予約(お支払い合計 1,650円)を、支払ったあとにキャンセルした場合、1,650円が全額返金されます。

キャンセルされた予約について、貸す人への送金は行われません。単発レンタルの送金の手続きは、貸す人が「完了にする」を押したときに行われるためです。

キャンセルしたあとの予約の日程

キャンセルされた予約の期間は、ほかの人が、再び予約できるようになります。拒否された予約も同じです。

支払いページの期限が切れたとき

貸す人が承認したあと、「支払いへ進む」で開く支払いページの有効期限は、押してから約30分です。支払いページを開いたあと、期限内に支払いが済まないと、その予約は、自動的に「キャンセル済み」になります(反映まで少し時間がかかることがあります)。支払いをしていないので、請求や返金はありません。「支払いへ進む」を押さないまま放置した場合は、自動ではキャンセルされず、「承認済み・お支払い待ち」のままです。不要になったときは、借りる人・貸す人のどちらかが「キャンセル」で取り消せます。

  • 予約が、まだ「承認済み・お支払い待ち」のままであれば、「支払いへ進む」から、もう一度支払いに進めます
  • 「キャンセル済み」になっていたら、もう一度、出品ページから予約のリクエストをやり直してください。貸す人の承認から、あらためて始まります
  • 支払いページで、支払いをやめてトナカリに戻ったときは、「決済手続きをキャンセルしました。」と表示されます。これは予約のキャンセルではなく、予約は「承認済み・お支払い待ち」のままです。期限内なら、「支払いへ進む」で続けられます

つまずきやすい点

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手数料とお金の流れ(500円×3日の例)

借りる人向け: 予約から返却までの流れと、料金の計算方法

貸す人向け: 出品から受け取りまでの流れ

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