予定が変わって借りられなくなった、貸せなくなった。そんなときの、予約のキャンセルのやり方と、お金がどうなるかを説明します。この記事では、キャンセルできる期間、借りる人と貸す人それぞれの操作、返金の条件を順に紹介します。
キャンセルできる期間
予約は、レンタルが「完了」になる前であれば、借りる人・貸す人のどちらからでもキャンセルできます。「開始日の何日前まで」といった期限は設けられていません。
- キャンセルできる状態: 申込中、承認済み・お支払い待ち、確定
- キャンセルできない状態: 完了、拒否済み(拒否されました)、すでにキャンセル済み
借りる人のキャンセルのやり方
- 1
「自分の予約一覧」を開く
画面上部の「マイページ」を開き、「借りる人向け」の「自分の予約一覧」を押します。
- 2
対象の予約を探す
出品名と、借りる日付(開始日〜終了日)で、キャンセルしたい予約を探します。
- 3
「キャンセル」を押す
予約のカードの「キャンセル」を押します。このボタンは、予約の状態が、申込中・承認済み・お支払い待ち・確定のときに表示されます。
- 4
状態が「キャンセル済み」になったことを確認する
予約のカードの表示が「キャンセル済み」に変われば、完了です。
貸す人のキャンセルのやり方
貸す人は、予約の状態によって、押すボタンが変わります。マイページの「貸す人向け」にある「届いている予約一覧」から操作します。
- 申込中(承認前)の予約: 「拒否する」を押します。「キャンセル」のボタンは表示されません
- 承認済み・借りる人の支払い待ちの予約: 「キャンセル」を押します
- 確定した予約: 「キャンセル」を押します
貸す人の都合でキャンセルする場合も、借りる人が支払い済みであれば、借りる人には全額が返金されます。キャンセルする前に、予約のメッセージで、借りる人に事情を伝えておくと親切です。
返金はどうなる?
返金は、予約の状態によって次のようになります。
- 申込中、承認済み・お支払い待ち(まだ支払っていない): 請求は発生していないため、返金はありません。支払いは、そのままなくなります
- 確定(支払い済み): 支払った金額が、全額返金されます。借りる人の手数料(10%)も含めた、お支払い合計の全額です。貸す人の都合でキャンセルされた場合も、同じです
- 完了: キャンセルできません
返金の手続きは、キャンセルしたときに行われます。カードの明細に反映される時期は、ご利用のカード会社によって異なります。
例: 500円 × 3日の予約(お支払い合計 1,650円)を、支払ったあとにキャンセルした場合、1,650円が全額返金されます。
キャンセルされた予約について、貸す人への送金は行われません。単発レンタルの送金の手続きは、貸す人が「完了にする」を押したときに行われるためです。
キャンセルしたあとの予約の日程
キャンセルされた予約の期間は、ほかの人が、再び予約できるようになります。拒否された予約も同じです。
支払いページの期限が切れたとき
貸す人が承認したあと、「支払いへ進む」で開く支払いページの有効期限は、押してから約30分です。支払いページを開いたあと、期限内に支払いが済まないと、その予約は、自動的に「キャンセル済み」になります(反映まで少し時間がかかることがあります)。支払いをしていないので、請求や返金はありません。「支払いへ進む」を押さないまま放置した場合は、自動ではキャンセルされず、「承認済み・お支払い待ち」のままです。不要になったときは、借りる人・貸す人のどちらかが「キャンセル」で取り消せます。
- 予約が、まだ「承認済み・お支払い待ち」のままであれば、「支払いへ進む」から、もう一度支払いに進めます
- 「キャンセル済み」になっていたら、もう一度、出品ページから予約のリクエストをやり直してください。貸す人の承認から、あらためて始まります
- 支払いページで、支払いをやめてトナカリに戻ったときは、「決済手続きをキャンセルしました。」と表示されます。これは予約のキャンセルではなく、予約は「承認済み・お支払い待ち」のままです。期限内なら、「支払いへ進む」で続けられます
つまずきやすい点
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