受け渡しの日時や、返却の相談など、貸し借りの連絡は、予約ごとのメッセージ機能で行います。この記事では、メッセージが使えるとき、開き方、送り方、気をつけることを説明します。借りる人と貸す人のどちらにも同じ内容です。
メッセージが使えるとき
- メッセージは、予約ごとに用意されます。借りる人が予約のリクエストを送ると、その予約の「メッセージ」が使えるようになります
- 予約する前には、使えません。出品ページには、貸す人に連絡するボタンはありません。予約の前に確認したいことは、出品ページの商品説明を読んで判断します
- その予約の借りる人と貸す人だけが、やり取りを読めます(画面にも「この予約の借りる人・貸す人のみが閲覧できます」と表示されます)
- 予約の状態(申込中、確定、完了、キャンセル済みなど)にかかわらず、予約一覧のカードに「メッセージ」が表示されます
メッセージの開き方
- 1
予約の一覧を開く
画面上部の「マイページ」を開きます。借りる人は、「借りる人向け」の「自分の予約一覧」を押します。貸す人は、「貸す人向け」の「届いている予約一覧」を押します。
- 2
対象の予約のカードを探す
出品名と、日付(開始日〜終了日)で、やり取りしたい予約を探します。
- 3
「メッセージ」を押す
予約のカードにある「メッセージ」を押すと、「メッセージ」の画面が開きます。上部には、出品名と予約の日付が表示されます。
メッセージの送り方
- 1
「メッセージ」の欄に書く
画面の下にある「メッセージ」の欄に、内容を入力します。2000文字以内です。
- 2
「送信する」を押す
送信すると、画面の上のやり取りの一覧に、送った人の名前と日時つきで表示されます。一覧は、古いものから順に並びます。
- 空のままでは送れません。「メッセージを入力してください」と表示されます
- 送れるのは、文字だけです。写真やファイルを添付する機能は、今のところありません
- 送ったメッセージを、あとから編集したり、取り消したりする機能は、今のところありません。送る前に、読み直しましょう
新しいメッセージに気づくには
新しいメッセージが届いたことを、メールなどで知らせる仕組みは、今のところありません。予約が進んでいる間は、ときどき、予約の「メッセージ」を開いて、返事が来ていないか確認しましょう。画面は自動では更新されないので、開き直すと、新しいメッセージが表示されます。
貸す人には、マイページの上部に「未承認の予約リクエストが○件あります」と表示されます。ただし、これは承認待ちの予約の件数で、メッセージの通知ではありません。
こんなときに使います
借りる人: はじめの連絡
例: 「はじめまして。○月○日から○日まで、カメラをお借りする予定の○○です。よろしくお願いします。受け渡しは配送を希望しています。送り先は、確定後にあらためてお伝えします。」
貸す人: 返信
例: 「お申し込みありがとうございます。○日に発送する予定です。付属のバッテリーは2個です。使い方で分からないことがあれば、ご連絡ください。」
- 受け渡しの方法(配送か、対面か)と、日時
- 受け取ったときの、傷や不具合の連絡
- 返却の方法と、返却の日
- 返却が遅れそうなときの連絡
送るときの注意
- 住所や電話番号などの個人情報は、必要になったときに、必要な範囲だけ伝えましょう
- パスワードや、クレジットカードの番号は、送らないでください
- 利用規約(第3条)では、本サービスを通じて知り得た他の会員の連絡先などを、本サービス外での直接取引に利用する行為を禁止しています
- お互いに、丁寧な言葉で、事実を落ち着いて伝えましょう
関連するページ
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