トナカリで自分のモノを貸し出し、レンタル料を受け取るまでの流れを、順番に説明します。このページは、1回ごとの貸し出し(単発レンタル)を対象にしています。

全体の流れ

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    会員登録する

    メールアドレス・表示名・パスワード(8文字以上)で登録します。

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    決済の受け取り設定をする

    マイページの「決済の受け取り設定」から、Stripeでの本人確認と受け取り口座の登録を行います。これが完了していないと出品を公開できません。

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    出品する

    写真・タイトル・説明・1日あたりの価格・ジャンルなどを入力して出品します。

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    予約リクエストを承認または拒否する

    借りる人からリクエストが届いたら、内容を確認して承認または拒否します。

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    借りる人の決済を待つ

    承認後、借りる人がクレジットカードで決済すると、予約が確定します。

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    受け渡す

    予約ごとのメッセージ機能で相談しながら、モノを受け渡します。

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    返却を確認して「完了にする」

    レンタル期間の終了日以降に、返却が確認できたら、マイページから「完了にする」を押します。このタイミングで貸す人への送金の手続きが行われます。

Stripeでの受け取り設定の手順

トナカリでは、決済と貸す人への送金にStripe(決済代行サービス)を使っています。レンタル料を受け取るには、Stripeでの本人確認と、受け取り口座の登録が必要です。入力フォームはStripeが用意した安全なページで、トナカリのサイトから移動して入力します。

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    マイページを開く

    ログイン後、マイページの「決済の受け取り設定」を開きます。

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    「設定を始める」を押す

    Stripeの入力ページに移動します。

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    Stripeの画面で入力する

    画面の案内に従って、本人確認のための情報と受け取り口座を入力します。入力する項目はStripeの画面に表示されるものに従ってください。

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    トナカリに戻り、状態を確認する

    入力が終わるとトナカリに戻ります。「現在の状態」が「設定完了(出品を公開できます)」になっていれば完了です。

出品するときの入力項目

出品すると、そのまま公開されます。次の項目を入力します。

  • 写真: 1枚以上必須、最大5枚(jpg・png・webp)
  • タイトル: 100文字以内
  • 説明: 4000文字以内。状態や付属品、使い方の注意などを具体的に書くと、借りる人が判断しやすくなります
  • レンタル価格: 1日あたりの金額を、500円以上の整数で入力
  • ジャンル: カメラ・撮影機材、アウトドア用品、家電、工具、ファッション、スポーツ用品、その他から選択
  • 貸出可能期間: 任意。設定すると、その期間内だけ予約を受け付けます
  • 対面での受け渡しも可能: 任意のチェック。受け渡しは全ての出品で配送が前提で、チェックを入れると対面でも受け渡せる出品として表示されます
  • 商品の想定価値: 任意。破損の請求額の上限になります(請求を申請した時点で申告している想定価値が上限です)。未入力の場合は、予約した時点の1日あたりの価格の30倍が上限です
  • 月額プラン価格: 任意。単発レンタルとは別に、月額プランで契約できる導線を出す場合に入力します

料金と、受け取れる金額

出品価格は「1日あたり」の金額です。借りる期間の日数(開始日と終了日を含めて数えます)を掛けたものが本体価格になります。貸す人には、この本体価格の合計から手数料15%(1円未満は切り捨て)が差し引かれます。借りる人には別途、本体価格の10%の手数料がかかります。

例: 1日1,000円で出品し、3日間(たとえば9月21日〜23日)借りられた場合

  • 本体価格: 1,000円 × 3日 = 3,000円
  • 貸す人の手数料(15%): 3,000円 × 0.15 = 450円
  • 貸す人が受け取る金額: 3,000円 − 450円 = 2,550円
  • 借りる人の支払い額: 3,000円 + 手数料(10%)300円 = 3,300円

端数が出る場合は、手数料を1円未満切り捨てにします。たとえば1日999円で1日だけ借りられた場合、貸す人の手数料は 999円 × 0.15 = 149.85円 なので149円、受け取れる金額は850円です。

借りる人側の料金の見え方は「借りる人向け」のマニュアルで確認できます

予約リクエストが届いたら

借りる人からリクエストが届いたら、マイページの「届いている予約一覧」で内容を確認し、「承認する」または「拒否する」を選びます。リクエストは必ず承認しなければならないものではなく、内容を見て拒否することもできます。なお、予約リクエストが届いても、通知のメールは届きません。マイページの上部に表示される「未承認の予約リクエストが○件あります」などで確認してください。メッセージについても、新着を知らせるメールはありません。

  • 予約リクエストが届いた時点から、その期間は他の人が予約できなくなります。承認後は借りる人の決済待ち、決済後は確定として、引き続き押さえられます
  • 拒否またはキャンセルすると、その期間は再び予約できるようになります
  • 借りる人が決済を完了した時点で、予約が確定します
  • 前の予約の終了日と同じ日に、次の予約を始めることはできません。次の予約は、前の予約の終了日の翌日以降から入ります
  • 1回の予約で借りられるのは、最大90日間です

受け渡しと返却

受け渡しは配送が前提です。出品時に「対面での受け渡しも可能」にチェックを入れた出品は、対面でも受け渡せます。受け渡しの日時や方法は、予約ごとのメッセージ機能で相談できます。

「完了にする」と送金のタイミング

レンタル期間の終了日以降に、返却が確認できたら、マイページの「届いている予約一覧」から「完了にする」を押します。貸す人への送金の手続きは、この操作をしたタイミングで行われます。

送金先はStripeの貸す人のアカウントです。銀行口座への入金時期は、Stripeの設定によります。

キャンセルされたとき

予約は、レンタルが完了する前であれば、借りる人・貸す人のどちらからでもキャンセルできます。決済が済んでいる予約がキャンセルされた場合は、借りる人に全額が返金されます。これは貸す人の都合でキャンセルした場合も同じです。

  • 承認前(申込中)の予約: 「拒否する」を押します
  • 承認後(借りる人の決済待ち・確定済み)の予約: 「届いている予約一覧」の「キャンセル」を押します
  • 完了にした後の予約: キャンセルはできません

破損・返却の遅延があったとき

貸したモノが壊れた、返却が遅れたといった場合、貸す人は運営に対して請求を申請できます。予約が確定済み、または完了済みの単発レンタルが対象です。「届いている予約一覧」の「破損・遅延を請求する」から申請します。

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    請求を申請する

    種別(破損または返却遅延)、金額、状況の説明を入力します。写真は任意で、最大5枚まで添付できます。金額には上限があります。

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    運営が内容を確認する

    運営が、提出された説明や写真を確認し、承認するか却下するかを判断します。承認する場合の金額は、申請額の範囲内で運営が決めます(申請額から減額されることがあります)。

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    借りる人のカードに追加請求する

    承認された場合、借りる人が予約時に決済に使ったカードに、承認額が追加で請求されます。

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    貸す人へ送金する

    追加請求が完了すると、破損の場合は承認額の全額、返却遅延の場合は承認額から手数料15%を差し引いた金額が、貸す人に送金されます。借りる人のカードへの追加請求が完了しない場合、貸す人は受け取れないことがあります(その場合は運営から連絡することがあります)。

請求の申請後は、運営の判断が出るまで借りる人には内容が知らされません。判断の結果は、申請画面の請求履歴で確認できます。

困ったときは

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お問い合わせフォームから連絡する(電話での対応はしていません)