借りたモノを落として壊してしまった。旅行が延びて、返却の日に間に合いそうにない。そんなときは、慌てずに、早めに貸す人へ連絡することが大切です。この記事では、まずやること、貸す人から請求があった場合の流れ、いつどのように知らされるかを説明します。
まずやること
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状況を整理する
何が、いつ、どうなったのかを、思い出せる範囲で整理します。壊れたときは、壊れた部分の写真を撮っておきましょう。
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貸す人へ、早めにメッセージで連絡する
マイページの「自分の予約一覧」から、対象の予約の「メッセージ」を開いて、状況を正直に伝えます。壊れたときは、いつ・どこが・どのように壊れたのか。返却が遅れそうなときは、遅れる理由と、返却できそうな日を書きます。
- 3
返却の方法と日を相談する
貸す人の返事を待って、返却の方法と日を相談します。
- 4
約束したとおりに返却する
相談して決めた方法と日に、モノを返します。
返却が遅れそうなとき
予約の期間を延ばすための、専用の操作は、予約の画面にありません。返却が遅れそうなときは、期限が来る前に、貸す人にメッセージで相談してください。
レンタル期間の終了日を過ぎても返却されないとき、貸す人は「返却遅延」として、運営に請求を申請できます。申請があった場合は、次の「貸す人が請求を申請すると」の流れになります。
貸す人が請求を申請すると
破損または返却の遅延があったとき、貸す人は、状況の説明と、任意で写真(最大5枚)を添えて、運営に請求を申請できます。請求ができるのは、単発レンタルの予約で、予約の状態が「確定」または「完了」のときです。
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貸す人が請求を申請する
請求の種別(破損または返却遅延)、金額、状況の説明を、貸す人が運営に送ります。この時点では、借りる人には知らされません。
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運営が内容を確認する
運営が、貸す人の説明と写真を確認して、承認するか却下するかを判断します。承認する場合の金額は、貸す人の申請額の範囲内で、運営が決めます。
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承認された場合だけ、カードに追加で請求される
承認された場合に限り、予約のときの支払いに使ったカードに、承認額が追加で請求されます。却下された場合は、支払いは発生しません。
いつ、どのように知らされる?
貸す人が請求を申請したことは、運営が判断する前には、借りる人に知らされません。運営が承認または却下を決めたあとに、次の方法で知らされます。
- メール: 結果を、登録しているメールアドレスにメールでお知らせします。件名は、承認のとき「[トナカリ] 破損に関する請求が承認されました」(返却遅延のときは「破損」が「返却遅延」になります)、却下のとき「[トナカリ] 破損に関する請求が却下されました」の形です。承認のメールは、カードへの請求が完了したあとに送ります。メールが届かない場合も、「自分の予約一覧」で確認できます
- 予約一覧: マイページの「自分の予約一覧」の、その予約のカードに、「貸す人からの請求」として、請求の種別、金額、状態が表示されます。貸す人が書いた説明と、提出された証拠写真も見られます
予約一覧に表示される状態は、次のとおりです。
- 承認(請求処理中): 運営が承認して、カードへの追加請求の手続き中です。この表示が長く変わらないときは、お問い合わせフォームから連絡してください
- 承認(請求済み): カードへの追加請求が終わっています
- 承認(請求の処理に失敗。運営から連絡する場合があります): 追加請求がうまくいかなかった状態です。運営から連絡することがあります
- 却下(お支払いは発生しません): 運営が請求を認めなかった状態です。支払いはありません
いくらまで請求される?
請求額には、上限があります。承認される金額は、貸す人の申請額の範囲内で、運営が決めます。申請額より少なくなることもあります。
- 破損: 貸す人が申告している「商品の想定価値」まで(請求が申請された時点の申告額です。出品ページには表示されません)。申告がない場合は、予約した時点の1日あたりの料金の30倍まで
- 返却遅延: 予約した時点の1日あたりの料金の14倍まで
- 請求額には、借りる人の手数料(10%)は上乗せされません。承認された金額が、そのままカードに請求されます
例: 1日1,000円の出品で、想定価値の申告がない場合、破損の上限は30,000円、返却遅延の上限は14,000円です。
カードが保存されることについて
追加請求のために、予約のときの支払いで使ったカードは、決済サービス(Stripe)に保存されます。支払いページの決済ボタンの近くにも、「お支払い方法は、破損・遅延が発生し運営が承認した場合の追加請求のために保存されます」という案内が表示されます。保存に同意することは、利用規約(第7条の2)にも定められています。
請求の内容に納得できないとき
請求の判断に対する、異議を申し立てるための専用の画面は、今のところありません。承認・却下のお知らせのメールにあるとおり、不明な点は、お問い合わせフォームから連絡してください。お電話での対応はしていません。
請求を防ぐために
- 受け取ったら、すぐに、傷や不具合がないか確認する。気になる点があれば、メッセージで貸す人に伝えておく
- 使い方の注意(出品の説明文に書いてあること)を守る
- 返却の日を守る。遅れそうなときは、早めに連絡する
- 壊れたときは、隠さずに、早めに伝える
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