探しているモノが出品されていないときは、「借りたいモノのリクエスト」を出しておけます。持っている人は、自分の出品を選んで「貸せます」と応募でき、借りる人が応募を採用すると、その出品への予約リクエストが作られます。この記事では、借りる人・貸す人それぞれの使い方を説明します。
リクエストを出す(借りる人)
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リクエストの画面を開く
画面上部の「リクエスト」、またはマイページの「借りたいモノのリクエスト」から「借りたいモノをリクエストする」を押します。ログインが必要です。
- 2
内容を入力する
ジャンル、借りたいモノ、使い方・希望、使う時期(開始日と終了日。最大90日)、エリア(市区町村まで)、受け渡し方法の希望(配送・対面・どちらでも)を入力します。予算の目安(期間全体の金額)は任意です。
- 3
公開する
利用規約への同意にチェックして公開します。リクエストは公開から30日で自動的に締め切られます。
出品できないモノ(法令で貸し借りが禁止・制限されているモノなど)は、リクエストもできません。該当しそうな言葉が含まれていると受け付けられないことがあります。
リクエストの管理(借りる人)
- 自分のリクエストのページから、編集・締め切り・再開・取り下げができます。再開すると、その日から30日間募集します
- 取り下げたリクエストは、一覧に表示されなくなり、返事待ちだった応募は見送りになります(元に戻せません)
- マイページの「借りたいモノのリクエスト」で、自分が出したリクエストの一覧と応募の件数を確認できます
「貸せます」と応募する(貸す人)
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リクエストを探す
「リクエスト」の一覧で、ジャンル・キーワード・エリアで絞り込めます。
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貸せる出品を選ぶ
リクエストのページで、自分の公開中の出品を選び、借りる人への一言(任意)を添えて応募します。料金は、選んだ出品の1日あたりの価格のとおりです。
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出品がないときは
応募には、公開中の出品が1つ以上必要です。まだ出品していない場合は、先に出品してから、リクエストのページに戻って応募してください。
- 1つのリクエストに応募できるのは1人1回です。自分で取り下げた応募は、内容を変えて出し直せます。見送りになった応募は、出し直せません
- 締め切られたリクエストには応募できません
- 短時間に多くのリクエスト・応募・メッセージを送ることはできません(1時間あたりの上限があります)
応募ごとのメッセージ
応募ごとに、借りる人と応募した貸す人の2人だけが読めるメッセージが使えます。モノの状態や受け渡しの方法など、採用の前に確認したいことはここで質問できます。
採用すると予約リクエストが作られます
- 借りる人が応募を採用すると、その出品に、リクエストの「使う時期」で予約リクエストが作られます。リクエストは締め切られ、ほかの返事待ちの応募は見送りになります
- 貸す人には採用のお知らせが届きます。通常の予約と同じく、マイページの「届いている予約一覧」から48時間以内に承認または拒否します
- 承認されたら、借りる人がマイページの「自分の予約一覧」からお支払いを済ませると、予約が確定します
その期間にすでに別の予約が入っている場合や、出品の貸出可能期間の外にある場合など、予約リクエストが作れないときは、採用できずに理由が表示されます(応募は返事待ちのままです)。
メールでのお知らせ
- 借りる人へ: 自分のリクエストに応募が届いたとき
- 貸す人へ: 応募が採用されたとき・見送りになったとき
- 両方へ: 応募ごとのメッセージが届いたとき
メールには、相手のお名前・連絡先やメッセージの本文は載りません。内容はログインして画面で確認してください。